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  • 2016.11.03 Thursday
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草木染め、しました。

 
第9回雲ヶ畑森の文化祭まであと1カ月を切りました

いよいよですね!わくわくですね!




さてそんな、きれいに晴れ渡った10月某日。
コアスタッフで 草木染めの会 を開催いたしました




今回の染液は スギ です!

スギって何色になるの?とお思いでしょう。実は、なんと、 ピンク なのです…!!


山から採ってきた緑のスギの葉を1度煮て、こして、
茶色になった葉を新しい水でもう1度煮て、こして、
色がついてきた液だけを煮て、(捨て染めをして、)ようやく完成する スギ染液


…を、1年熟成させたモノを使用しました。

実は、昨年の第8回雲ヶ畑森の文化祭で使用したモノ。
(ちゃんと色つくのかな〜と心配しつつ…)



染液をお鍋に入れて、メンバーの一人がマッチ1本からおこしてくれた火にかけて。


液があったまるのをまつ間、染めるハンカチに『絞り』の細工をしました♪

絞り、というのは簡単に言えば『柄』のこと。
ヒモや輪ゴムなんかで縛って染めると、縛られていた部分には液がしみこまないので
色が抜けた白い部分ができます。
これが『柄』になるワケです。

布の端と端を結んでみると、結び目にグラデーションができたり、
縛り方がゆるいと、まったく柄にならなかったり。

染め上がるまでどんな柄になるかはお楽しみです


どんぐりを包みこんだり、竹を巻き込んでみたり、思い思いの細工をしたら。



煮ます。





気のすむまで煮たら、冷水でしめて。
ちょっと色が落ちるので、気にいらなかったらもう1度煮ます。


鉄や銅を使って媒染すれば色の定着、ひいては深みのある色合いに変えることもできる
のですが。
もろもろの事情で割愛しました。
(※色落ちするのであんまり洗わないでくださいね;;)





ちょうど具合のいい木があってみんなで物干しにしたので、さながらハンカチの木。



ハンカチ(木綿)の下処理をもっときちんとするとか、いっそ絹のハンカチにするとか、
媒染するとか。
今回はいろいろとすっとばして簡単にやりましたが、興味がわいた方は是非いろいろ
お試しあれ



誰が何と言おうとピンクだと主張しますが、このハンカチ、コアスタッフの目印になります!


森の文化祭本番はいろんなスタッフが協力して作り上げますが、運営やら何やらに携わって
いるスタッフはこのハンカチのスタッフです。

目につく形で身につけておきますので、見かけたら「スギの色か〜」と思ってくださいね。


何か困ったことが起きたり、わからないこと・聞きたいことがありましたら、お近くのスタッフ又は
ハンカチスタッフにお尋ねください



そんなワケで、草木染めの会でした。1年越しでも色ついてよかった!



余談。
草木染めの後は、みんなで焼き芋・焼き里芋・焼きソーセージを楽しみました





それでは、
スタッフ一同、たくさんの方の来場をお待ちしております!


(たかぎ)








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